下克上英語

英語を始める前準備 用語解説


用語解説

時や条件を表す副詞節中は未来形だったら現在形、未来完了形だったら現在完了形になると聞いた時に、こう思った人が少なくともいるはずです。

いや、副詞節ってなに??

そんな人のためとしてわかりにくい単語を解説していきたいと思いました。(備忘録も兼ねて、、)

ここでは、品詞の基本的な性質や働き、用語を説明しますWikipediaで調べると品詞は、一般的にいうと8種類(名詞、冠詞、形容詞、副詞、代名詞、動詞、助動詞、接続詞、前置詞、間投詞(感動詞))である。他にも、関係詞や疑問詞なども含まれる場合もある。

 品詞

名詞

性質と働き

必ずS(主語)、O(目的語)、C(補語)になる

形容詞

性質と働き

名詞修飾 or  C になる

※形容詞が1語で名詞を修飾する時は、原則的にその名詞の前に置く、従って形容詞の後ろにあれば(①の場合)名詞を修飾する。後ろに名詞がなければ(②の場合)は補語になる。

①He is a busy man        彼は忙しい人だ

busyの後ろに名詞がありbusyは形容詞となる。よってbusyが名詞のmanを修飾している

②He is busy                    彼は忙しい(状態だ)

busyの後ろに名詞がないので、busyは補語になる

―例外― something, anything, nothingを修飾する形容詞は修飾する名詞の後ろにおく。presentが「出席している」という意味で使われている時も後ろから修飾する。

I want something cold                 冷たいものがほしい

the member present                     出席している会員

the present member                     現社員

名詞+ ly =>形容詞

形容詞+ly =>副詞

※形容詞と副詞の両方の働きを持っている単語があることに注意する

fastなど

副詞

性質と働き

名詞以外修飾  文の要素になれない

副詞の準備

① 場所 →  X  →  時

② 小さい単位 → 大きい単位

目的語

性質と働き

名詞のみなれる S≠O

補語

性質と働き

名詞が補語の働きをする時は、S=C

形容詞が補語の働きをするときは、Sの状態を表す

名詞句・名詞節

性質と働き

2語以上で名詞の働きをするものを名詞句という。さらに、SとVを含む

ものを、名詞節という。

※thatは文の前について文を1つにまとめて名詞の働きにする。つまり名詞節を作り出す

疑問詞も同様で文を1つにまとめて、名詞節を作り出す。さらに、疑問詞が名詞節を作るとき、その文の語順は平叙文(普通の文)になる

I know + Where does she live?

I know thatwhere does she live. (thatは不要->疑問詞にも文をまとめて名詞節を作る機能があるから)

I know where she lives.

形容詞句・形容詞節

性質と働き

――〃――形容詞――〃――形容詞句――〃――形容詞節――〃――

副詞句・副詞節

性質と働き

――〃――副詞――〃――副詞句――〃――副詞節――〃――

※時や条件を表す副詞節の中では未来の意味であっても、未来形は現在形、未来完了形は現在完了形になる。

What will you do if it rains? もし雨ならあなたは何をしますか

Please tell me when she will come home. いつ彼女が家に戻ってくるか私に教えてください

I don’t know if he will become a teacher. 彼が先生になるかどうかを私は知らない

副詞節を表す接続詞

時を表す接続詞

when~ 副〜の時

名いつ〜か

before~ 〜する前に
after~ 〜した後で
as soon as~ 〜するとすぐに
until(till)~ 〜するまで
while~ 〜する間
as soon as~ 〜するとすぐに
by the time~ 〜するまでは
every time~ 〜するときはいつでも
the moment~ 〜するとすぐに

条件を表す接続詞

if 副もし〜なら

名〜かどうか

unless 〜しない限りは
once~ いったん〜すれば

その他

as ①   〜につれて ②〜と同じ ③〜の時

④     〜なので  ⑤〜だけれども

since ①   〜なので  ②〜以来
though 〜だけれども
because 〜なので
while ①   〜の間に ②〜する一方で、〜だけれども

 従属節

性質と働き

主節に対して名詞、形容詞、副詞の働きをする

※接続詞には等位接続詞(小さい接続詞、同じパーツをつなぐ、and, but, or, so, for などがある)と従位接続詞(大きい接続詞、異なるパーツをつなぐ)がある。従位接続詞(等位接続詞以外)の接続詞で繋がれた2文には、主従関係(親子関係)があり、接続詞が先頭についている文が従属節(子分)である。子分は、従位接続詞という荷物を持っていると覚える。

従属節は、主節に対して名詞、形容詞、副詞の働きをする

動詞

性質と働き
自動詞

O不要で文が作れる動詞

他動詞

O必要で文が作れる動詞

前置詞

性質と働き

<前置詞+名詞>の形で形容詞句、副詞句を作る。

名詞を形容詞化、副詞化するとも考えられる