Java

【javaでGUIを作る】JavaApplet #2

AWT (Abstract Window Toolkit)

AWTとSwingは、GUIをbuildするための標準的なコンポーネントを提供する。

APIクラス群

  • java.awt.Component java.awtパッケージの上位に位置し、これを継承して以下の下位パッケージ
  • java.awt.Button ボタン処理を行うクラス
  • java.awt.Canvas コンポーネント上に描画するクラス
  • java.awt.Container コンテナに部品を設置できるクラス
  • java.awt.Panel パネルを利用できるクラス
  • java.applet.Applet アプレットを表示するためのクラス
  • java.awt.Graphics 図形を扱うためのクラス
  • java.awt.Image イメージを扱うためのクラス

Componet

コンポーネントは、グラフィカルな表現を持ったオブジェクトで抽象クラス。ユーザーとプログラムのインターフェースになる。ボタンやチェックボックスなどの部品のこと

Button

Label and TextField

Labelはユーザーによって変えることができない文字列。
TextFiledは、ユーザーによって編集可能な文字列

List

Menu, Menubar and MenuItem

Layout Manager

プログラムでGUIのレイアウトを決める時は、Layout Managerを使う (コンテナ内のコンポーネントを調節する)
FrowLayout,BorderLayout,GridLayout,GridBagLayout,CardLayoutなどがあるがここでは、2つ取り上げる。指定死なければFrowLayout(左から順番に配置)になる。

BorderLayout

Center位置を中心にNorth,South,West,Eastという四隅に部品を配置する

GridLayout

配列のように部品を配置する

Panel

部品の管理に使われる部品で部品を柔軟に配置できる

Swing

Swingのコンポーネントの名前は、Jから始まる(JButton,JCheckBox,JComboBox,JList,JMenu etc…)

Creating New Window Frame

Dialogs

FileChooser