様々な構文

【下克上英語】強調構文

強調構文って何??

強調構文とは、、、
名詞、副詞句、副詞節(強調する部分)をIt is ~ thatの~に入れて強調する構文のことです。

強調構文の基本構造

It is(/was) 強調するもの that 残りの部分
→it is ~ thatを取り除くと文法的に完全な文になります。

具体例

Tomo plays tennis in the park when he is free.
ともは暇な時、公園でテニスをします。

上の例文の強調する候補

①Tomo(名詞)
②tennis(名詞)
③in the park(副詞句)
④when he is free(副詞節)

強調構文の例

①Tomo(名詞)を強調する

It is tomo that plays tennis in the park when he is free.
暇な時、公園でテニスをするのはともです。

②tennis(名詞)を強調する

It is tennis that tomo plays in the park when he is free.
暇な時、ともは公園でテニスをします。

③in the park(副詞句)を強調する

It is in the park that tomo plays tennis when he is free.
ともが暇な時、ともがテニスをするのは公園です。

④when he is free(副詞節)を強調する

It is when he is free that tomo plays tennis in the park.
トムが公園でテニスをするのは暇な時です。

まとめ

・名詞を挟んだ文
①強調構文
→it is ~ thatを取り除くと文法的に完全な文になります。

②仮主語構文
→It is ~ thatを取り除くと名詞が余った文になります。

・形容詞を挟んだ文
→100%仮主語構文になります。

・副詞を挟んだ文
→100%強調構文になります。
※例外
of + 抽象名詞 は形容詞になるので強調構文にはならない