下克上英語

仮定法の全体像 仮定法#1

仮定法って何??

仮定法とは、現実のこと(直接法)を180度ひっくり返して表現することだよ!!

仮定法の全体像

仮定法現在

→まだ実現していないことを提案、要求する時に使うよ

これは、参考書や教科書では、仮定法の一番最後で習うよ。

一言で言うとDRIPSのthat節の動詞はshould+V原型

仮定法過去

現在の事実や状況と異なる(と話し手が判断している)ことを仮定するときに使うよ

一言で言うと、If S 過去形, S would 原型.

仮定法過去完了

過去の事実や状況と異なることを仮定するときに使うよ

一言で言うと、If S had 過去分詞, S would have 過去分詞.

仮定法の例文

仮定法現在

I suggested to her that she (should) extend her stay for a couple of days.

私は彼女に2〜3日滞在を延ばすように提案した

仮定法過去

(今)〜なら、(今)〜なのに

If I knew her address, I would visit her.

(今)彼女の住所を知っているなら、(今)彼女を訪れるのに

※仮定法過去の元になっている現実の事実

→Since I don’t know her address, I don’t visit her.

※仮定法過去が現在の意味になるというギャップに注意する

仮定法過去完了

(あの時)〜だったなら、(あの時)〜だったのに

If I had known her address, I would have visited her.

(あの時)彼女の住所を知っていたなら(あの時)彼女を訪れただろうに

→Had I know ger address, I would have visited her.(ifの省略バージョン)

※仮定法過去完了の元になっている過去の事実

Since I didn’t know her address, I didn’t visit her.